デッサン/絵画教室

渡辺秀樹-洋画家の詩「天国の花」

     ー 人間讃歌ー
     人間嫌いの私は自分の内側ばかり見ている。現象を実在と認めないからだ
     この仮想美術館の作品は新たな絵画表現への私流の挑戦の痕跡です
     「現象と心象」を一つの画面に融合させることを試みている砂時計の連鎖
     『実と虚/実体と空間』が画面の中で一つになる時 儚くも尊い人の存在が表れてくる気がします
     ふと、我にかえると結局のところ私は人間が好きなのかもしれないと気がつきました
     大切な人との別れが過去に流れる時 その人の姿は私の目の奥で花のごとく無垢な象となります
     天国とは空に無く 残され 今を生きている私の心の内にあるものと知りました 

http://www.h6.dion.ne.jp/~k300cx/

24.渡辺絵画塾 2/4

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25.渡辺絵画塾/講師作品

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26.渡辺絵画塾3/4

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ぶらっと気軽に見学にきてください。塾生はひたむきにデッサンから取りくんでいる 素朴な人達ばかりですから ^^ ただ、少人数制ですので 年度毎3〜5名までしかお受けできません。この人数がアートコミュニケーション出来る私の限界人数なんです。今年から塾生No,001のKさん(現役芸大生)が手伝ってくれているので受験生諸君には良い刺激になっているようです。興味のある方はのぞいてみてください。

27.加茂ホームニュース2003.3

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23渡辺絵画塾1/4

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アートコミュニケーションの試みとして音楽家・小森佳代さんとのご縁から始まった絵画塾も 今年で6年目になりますが 塾生皆さんがそれぞれに見る事から観る事を発見し、作画の本当の喜びを体得していく姿は 上昇感があって 爽やかなものです。私自身もリフレッシュできる時なんですよ ^ ^

37.著作権に関わる注意事項

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渡辺秀樹-仮想美術館
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http://hideki-w-museum.air-nifty.com/works/

画家のレストラン。メニューは”心の味の素”

●▲■ようこそ (^^) ごゆっくりご覧になって下さい●▲■

。。。『 画家のレストラン。メニューは”心の味の素”』。。。

「絵に描いた餅は食えない」と言うが、胃袋を満足させるものじゃないよ絵って。見えないココロを形にしてみたいなあと、その行動の痕跡が絵なんだよ。胃袋じゃなくココロの栄養素だ。ん、なぜ描くのかって?... ちょっと考えればすぐ解るよ、人間ってみんな一人で生まれて一人で死んでいくんだよ。孤独なんだモトモト。だからセツナイんだなあ...それでココロを伝えたいんだ誰かに。もし誰かに伝わったなら自分のココロは半分軽くなるよ(^^) で、共感が伝わったその誰かさんもね。人は一人ぼっちでエゴな存在、だからハイタッチコミュニケーションが大切なんだ。「恋愛の法則」=モチーフに恋して惚れ込んで、それを愛情込めてキャンバスに描き込めば、きっと見えないココロが絵を見た誰かに伝わるよ。見えない心を描くのが絵なんだからね。
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■この Web Logの作品の写真画像は 気が向いた時にカメの歩みのようにアップしていますので、情報収集症候群の方にはお勧めしかねます。写真画像は作品制作年代順/時経列的に並んでいませんし、展覧会未発表の作品も有り、私が13才から35年間に描いてきた新旧の作品が混在していますので 制作年は題名の西暦数字をご参照下さい。あと2〜3年もすれば概ねの作品画像をUP出来るかもしれまんが、いずれにしましても作品そのものを見て頂けるわけではないですし、所詮写真画像のWeb低解像度再現にすぎません。原画とは似て非なる光の3原色のIO錯視による仮想現実の幻影に過ぎませんので、ゆめゆめ原画を見たと錯覚されませぬよう・・・

43.アーラ/可児市文化創造センター( ala )弟4回石膏デッサン講習会を終えて

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http://www.kpac.or.jp/

今年は15名の参加者がありました。小5-1名.中2-2名.高3-1名.20才代〜70才代-11名と大変幅広い年齢層の人達が実描写3時間の石こう像デッサンにトライされましたが、まず皆さんの集中力に驚きました。終了時間まで懸命に描き上げようと頑張った皆さんに拍手をおくります。
総評:回を追うごとに全体的レベルが向上しており、各人の造形センスのキャラクターがはっきりと見える会になり、とても楽しく嬉しくアドバイスができました。
今回は私の主宰するnpo塾の永久塾生No.001・現役芸大生のKさんが快くインストラクト描写で参加してくれたのと、在塾生で高3のOさんも意欲的に参加してくれて皆さんの良い刺激になったように見うけました(^^)
描写時間終了後はいつものように作品を2段1列にならべ比較対照しながら講評会をおこないましたが、やはり前述の2人が突出して良く、特にKさんはすでにデッサン領域から絵画領域に踏み込んだ作となっており、教え子ながら大変頼もしく将来性の高さを感じました。この2人は参考作品として作品画像をアップしました。この2人の作品に迫る作として山田さんのマッスの迫力、伊藤さんの繊細で確かな形態把握のセンスの良さが光っていました。また、2人の中学生の作にも造形感覚の芽生えが観られ大変うれしく思いました。
こうして初心者〜上級者の様々な感性にふれると私自身もリフレッシュして初心に立ち返れます。こうした絵(dessin・仏語)による仲間的コミュニュケーションの大切さを毎回感じるにつけ、主催の三宅昭三氏の熱意に敬意を表すると共に感謝いたします。では、また来年の夏休みにala美術ロフトでお会いしましょう (^^)/

50. 2008年・Now it begins to draw. /一人の場合・二人の場合/エスキース

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生きていることが 大切なこと 共に生きることが もっと大切なこと そして、幸せなこと
 さて、イメージも しかと観えてきた。 本描きを はじめよう。

51. 絵になったよ。と画面がつぶやく時

F-100号のベニヤ板に木片チップボード・流木・コンクリートボードを貼り付けた  その基底面の上に和紙摺りの木版画をコラージュしてみたら  実に嘘くさい画面になった  乳鉢ですり合わせたアクリル岩彩でトーンを合わせたら  ありゃりゃ、ますますいけない  開き直って画面と遊ぶ事にした  サンドペーパー付電動サンダーで絵具を削り落とし始めたら  チラリと基底面の木部が顔を出した  おっと、やっと絵らしくなってきたよ と作者は思う が 実のところは 絵に遊ばれながら「絵になったよ」と画面に教えてもらっているわけです。 

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53. Oさんのデッサン

1枚の絵を紹介します。3月に描かれたものです。
中学2年から絵画の基礎レッスンをひたむきに続けてきた高校3年生、塾生の Oさん。
このデッサンはOさんが私の教室で最後に描いた1枚です。
大変つらい時期もありましたが、折れてもヘコンでも這い上がってきて 目標に立ち向って行く姿は 私にいくつかの根源的作画姿勢を思い出させてくれた事が懐かしくさえある5年間でした。
すでに志望芸大合格を果たしていた本人は、来年芸大受験に挑戦する1つ下の後輩2人の参考にと 最後の1枚に敢て石膏デッサンを選択したようです。
Oさん自身の5年間のケジメでもあったのでしょう。
皆さんはこのデッサンから何を感じるでしょうか。
13才の目から絵画の精進を通して得た18才の眼差し。
私にはこの1枚の絵に、人の成長の確かな痕跡が観えます。
Oさんは明日から晴れて画学生になります。
この季節は別れの季節ですが、出発の時でもあります。 いざ さらば  再見

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