« 渡辺秀樹-洋画家の詩「天国の花」 | トップページ | 2.第8回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞2002/作品の前で »

1.作品ポートフォリオ表紙

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 私の作画テーマは無いものねだりなのかもしれませんが、現実の日常(環境)と私という人間(個)とのギャップにある 「隙間を埋める作業」が作画なのかな と思います。
 古今東西 皆似たような事だったのかもしれませんけど、今の浮世もやっぱり不条理不自然やと思います。ノーベル平和賞、、、偉いお坊様でもどうもならんこっちゃ、群れるのに孤独や。人の業かな。。。
 たかが絵だけどね、されど絵。画面から描き手の心意気や人柄や生き方まで表れるから或る意味怖いけれど、原始的で水源の湧き水みたいに深く静かに伝わっていく波動だから静謐で素敵な事やね。
 日常の生活で自分の中に入ってきてしまった善悪愛憎既成概念過多情報を濾過して余分なものを取り除いてゆけば絵は澄んでくるし、そこに等身大の自分がいるのなら本望。
 パラドクスですけど、目で見る絵画芸術が 実は目に見えないものを描くっちゅうところが大好きな少数民族なんですよ 絵描きって。
 な〜んて思ってるのは私だけかもしれませんけど。
 みんなが皆オンリーワンやからね ^ ^

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