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■ワタナベヒデキのレストラン。メニューは=心の味の素=
「絵に描いた餅は食えない」と言うが、 胃袋を満足させるものじゃないよ 絵って。見えないココロを形にしてみたいなあと、その行動の痕が絵なんだよ。胃袋じゃなくココロで味わう栄養素だ。ん、なぜ描くのかって?。。。ちょっと考えればすぐ解るよ、人間ってみんな一人で生まれて一人で死んでいくんだ。孤独なんだよモトモト。だからセツナイんだなあ。。。それでココロを伝えたいんだ誰かに。もし誰かに伝わったなら自分のココロは半分軽くなるよ^^ で、共感が伝わったその誰かさんもきっとね。人はイザとなると自分勝手でエゴな存在だよね、だからハイタッチコミュニケーションが大切なんだ。
「恋愛の法則」=モチーフに恋して惚れ込んで、それを愛情込めてキャンバスに描き込む。モチーフは自分自身を映す鏡だ、描くという情熱行動の継続が才能なんだろうと思うよ。その行動の繰り返しの中で本当に自分が好きになれた時、きっと他の人にもやさしくなっている自分がいる。そうして見えないココロが絵を見た誰かに伝わるよ ^^ 見えない心を描くのが絵なんだからね。
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■この Web Logの作品の写真画像・MP3音楽は 気が向いた時にカメの歩みのようにアップしていますので、情報収集症候群の方にはお勧めしかねます。写真画像は作品制作年代順/時経列的に並んでいませんし、展覧会未発表の作品も有り、私が13才から徒然に描いてきました新旧の作品が混在していますので 制作年は題名の西暦年数をご参照下さい。あと2〜3年もすれば概ねの作品画像をUP出来るかもしれまんが、いずれにしましてもイラストレーション以外の作品はその物を見て頂けるわけではないですし、所詮作品写真のWeb低解像度再現にすぎません。原画とは似て非なる光の3原色のIO錯視による仮想現実の幻影に過ぎませんので、物質としての絵肌.マチエール.材質感.素材感などは伝わりませんし、実際の作品はPCモニター画面よりずっと大きいですから、ゆめゆめ原画を見たと錯覚されませぬよう・・
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渡辺秀樹-画家の詩「天国の花」
ー 人間讃歌ー
人間嫌いの私は自分の内側ばかり見ている。現象を実在と認めないからだ
この仮想美術館の作品は新たな絵画表現への私流の挑戦の痕跡です
「現象と心象」を一つの画面に融合させることを試みている砂時計の連鎖
『実と虚/実体と空間』が画面の中で一つになる時 儚くも尊い人の存在が表れてくる気がします
ふと、我にかえると結局のところ私は人間が好きなのかもしれないと気がつきました
大切な人との別れが過去に流れる時 その人の姿は私の目の奥で花のごとく無垢な象となります
天国とは空に無く 残され 今を生きている私の心の内にあるものと知りました
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■第8回木版画大賞/大賞受賞作品・浮世グラフ02-1/渡辺秀樹 (2002年2月)
(鹿沼市立川上澄生美術館100万円買上・永久収蔵)
■リンク/川上澄生美術館
http://www.city.kanuma.tochigi.jp/Kyouiku_a/Kawakami/index_kawakami.htm
絵の世界の自由な楽しみ方を教えて下さった山田貞實先生は 2000年のクリスマス・イヴに他界された 年が明けた1月に木版画大賞展で準大賞を頂いた報告にいきその事を知った その時 私は私の源風景のイメージであるこの絵の身振りを作品として完成させようと思った 追悼作として無心に持てる版画技術のすべてを込めて描刻して刷り込んだ 木版画の50号は大作だ 10枚余り摺ったが イメージに近いものは2枚しかとれず 失敗摺りを破り捨てた 水張り 額装 出品梱包を終えた時 疲れ果ててしゃがみ込んでいた 公募締切りは明日 歯を食いしばって作品を持ち上げ ヨロヨロしながら車に積み込んだ 川向こうのヤマト運輸まで運転した 運良く19時ぎりぎりの便に間に合った 腰が抜けて暫く動けなかった 抜け殻のような自分がいた その時この作品が審査委員の満票を得て大賞に選出されるとは想像もしていなかった
今にして思えば 天国の貞實先生が CFSでポンコツ自動車の私にココロの力を添えて下さったのだろうと思える 天国とは生きている私のココロの内に在るものと知った ありがたく 合掌
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●私の作画テーマは無いものねだりなのかもしれませんが、現実の日常(環境)と私という人間(個)とのギャップにある 「隙間を埋める作業」なのかもしれません。
古今東西 皆似たような事だったのかもしれませんけど、今の浮世もやっぱり不条理不自然やと思います。ノーベル平和賞、、、聖者お坊様でもどうもならんことやった、群れるのに孤独や。人の業かな。。。
^^ たかが絵だけどね、されど絵。文字より遥かに古代からあったもんやしね。画面から描き手の心意気や人柄や生き方まで表れるから或る意味怖いけれど、原始的で水源の湧き水みたいに深く静かに流れて伝わってきた波動芸術やから静謐でええもんやね。日常の生活の中で自分に入ってきてしまった善悪、愛憎、既成概念、過多情報を濾過して自分には余計なものを取り除いてゆけば絵は澄んでくるし、そこに等身大の自分がいるのなら本望。
パラドクスですけど、目で見る絵画芸術が 実は目に見えないものを描くっちゅうところが大好きな少数民族なんですよ 絵描きって。
な〜んて思ってるのは私だけかもしれませんけど。
みんなが皆オンリーワンやからね ^^
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■DMに印刷されている作品(浮世グラフシリーズ/ La vie )のテーマ・技法■
木版の凸凹技法を主体にコラグラフ・デジタルレイヤーを組み合わせて特殊な美濃和紙に刷り、上手彩色・裏手彩色によって仕上げる私流の絵画作品です。太陽美術展/ルサロン展などに入賞してきた連作でもあります。
『モノトーンを基調にしたデッサン造形をベースに 色即是空 空即是色 的宇宙観 (粒子の波動共鳴による拡散と凝集のゆらぎ・相似象/相反象の調和と僅かなカオスの存在の私的認識) をトーンレベルで直感的に「短線・長点の拡散・凝集」に視覚言語化し、1枚の画面の枠の中に融合調和すること』 によって、実/虚・実体/空間・女/男・光/影 といった相反する異性が一心同体になったかの様な一瞬の象を捉え 画面に転写する事によって 儚くも尊い人の存在を表現します。
私にとって人の存在とは未来永劫に不変で、黒い鞄に入れて持ち歩けるほど確かな実在ではないのです。人生もまた 歌方の夢でしょうか。
ただ これらの相反する異性が ひかれ合い 共鳴し カップルと成り わずかな乱調を伴いながらも 融合・調和する一瞬に 真実の影のような 象 が観えます。
愛し合っているカタチでしょうか? そこに私の安息があります。
この感性によって鑑賞者の心の波動共鳴を訴求する画面創りとプレゼンテーションを心がけています。それらの絵画作品が 私の生きた痕跡になればと思うからです。
2001年制作、2002年2月に第8回木版画大賞を頂いた作品を契機に追求しているテーマです。
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● Art Gallery <1.浮世グラフ/La vie><2.木の音/風の色><3. 天国の花>

つれてって〜/ school days F50号
あの子は卒業できなかった 今も学舍の窓から出られない(作品展示室1より)
●作品展示室1/人の存在の儚さゆえに 生きる命の尊かれ と 心を込めて描刻し刷り込める/木版を主体にコラグラフ、拓摺り、木凸凹版、デジタグラフを取捨選択し それらの版を重ねて刷る モノタイプも含む版画的絵画シリーズ作品です。
●作品展示室2/気の向くまま描いてきた一般的な?絵です。岐阜の美濃地方。木漏れ日 小鳥のさえずり 小川のせせらぎ 木の香り ギター工場 風の音 里山。そんな所で生まれ育ちましたから そんな絵が多いかもしれません。
●作品展示室3/人への追悼もしくは再生のイメージを描いています。一見花の様に見えますが、花を描いているわけではありません。花は描くよりただ見ているだけが和みます。無垢ですから。
■リンク/作品展示室1・浮世グラフ/La vie 展示室(モノトーン基調による)
http://hideki-w-museum.air-nifty.com/photos/la_vie/index.html
■リンク/作品展示室2・木の音/風の色 展示室(地球色基調/折々に気の向くまま描いてきた絵です。画材も技法も画風も様々で絵日記のようなものたちです)
http://hideki-w-museum.air-nifty.com/photos/woodrhyme/index.html
■リンク/作品展示室3・天国の花 展示室(極彩色基調/花様の形態・色彩による人のイメージ表現)
http://hideki-w-museum.air-nifty.com/photos/flowers_in_heaven/index.html
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■リンク・渡辺秀樹プロフィール
http://hideki-w-museum.air-nifty.com/about.html
■リンク・日本イラストレーター協会/JIA
http://jpn-illust.com/
■リンク・メモリアルアート/peeweelee 細川善正さん (友のデザイナー紹介)
http://peeweelee.net/
■リンク・いけばな光西寺教室/相阿弥流師範 國津画窓 (美術学部の友人紹介)
http://chofu.com/units/36243/ikebana/
■リンク・アーティスト (アーティストの最新情報/総合ポータルサイトです)
アーティスト
■リンク・東京国際ミニプリントトリエンナーレ2005/多摩美術大学
http://www.tamabi.ac.jp/timpt/
■リンク・@ペディア
http://tag.atpedia.jp/e/http://atpedia.jp/matome/渡辺秀樹
http://atpedia.jp/word/渡辺秀樹
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■画家はWMシンガーソングライター・弾き語りのギターは K.Yairi/ DY-35 . 120-RF・Ovation/1621 E.Artist・歌は人間讃歌//絵画はデッサン修行・洋画精進・版画開拓、制作発表は幸福の祈り//弟8回木版画大賞〜フランス国際公募展/ルサロン 入賞(銅メダル)//やっとスタートラインにたどり着いたかな・・//作品は生きた痕跡〜砂時計の連鎖は続く (2002.12.31記)
■リンク・仮想音楽室♪/自作アルバム=マインドスケッチ-(1) (2) (3)=より (MP3)
http://hideki-w-museum.air-nifty.com/works/cat20556574/index.html
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渡辺秀樹-仮想美術館&付属-仮想音楽室
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