画学生最後の年にイメージは見えていたけれど どうしても描き上げれなくて半描きで
保管してあった作品 再制作3枚目に一気に描き上げた この絵の身振りは 私の原点
よもや、ル・サロンで銅メダルが頂けるとは思ってもみませんでしたので ビックリしました
上手い絵ではありませんが 恥も外聞もかなぐり捨てて 自己満足/自己達成/プライド
などのエゴをケレンミなく描いた事が 画面から審査委員(人間)に何かしらの波動共鳴を
呼んだ様な気がします 若いうちにこれでもかとデッサンやっといて良かったかなあ ...